はじめに
シーチキン。
なんだかんだあると便利な缶詰。
鯖缶が飛ぶようにうれる昨今ではありますが、使用頻度ベースで考えればシーチキンでしょ。
それも自分で作れます。
今回柵で作りましたが、お刺身でも行けます。
レシピ
Anova設定値
設定温度:60℃
調理時間:30分
材料
- マグロ 1柵
- ローリエ 1枚
- とうがらし 1本
- オールスパイス お好み
【ブライン液】
- 水 1カップ(200cc)
- 塩 14g
作り方
- ブライン液をジップロックに入れ、マグロを入れて冷蔵庫でしばらく放置
- Anovaで60℃でプレヒーティングする
- よく水けをきって、ジップロックにマグロ、オリーブオイル、ローリエ、赤唐辛子、オリーブオイルを入れて浸水法で空気を抜く
- 30分低温調理する
- 時間になったら、ジップロックを取り出し、氷水にさらす
- 温度が下がったら、ほぐして冷蔵庫で寝かせて味をなじませる
やってみよう
マグロ一柵
ブライン液を作ります。ぬるま湯で作ると塩が溶けやすいですよ
そしてジップロックでブライン液とマグロを。これで一晩放置
さて一晩たちました
水気を切りましょう
そして、オリーブオイル、ローレル、とうがらし、オールスパイスとともにジップロックへ
浸水法で空気を抜きつつ、オールスパイスを馴染ませておきましょう。
プレーヒーティングしていたAnovaが設定温度になったらジップロックを中へ
時間になったら氷水でひやします
ぎゅっと濃縮された印象
ほぐして、保存容器に入れて冷蔵庫へ。表面部分が顔を出すようであればオリーブオイルを足します。
ちなみにオリーブオイルは冷蔵庫の温度で固まります。
ツナサンドを作ろう
なんだかんだ結構好きです。ツナサンド。
さて、材料はレッドオニオン、自家製ツナ、マヨネーズ、そしてパルメザンチーズです。
パルメザンチーズはうまみ成分グルタミン酸が豊富なので、減塩でおいしい料理を作るいいサポートをしてくれますよ~。
材料をボウルに入れて
まぜます!
パンに乗せて、オーブンで焼いて
いっちょあがり
やっぱり葉物は大事ですね。
一枚あると絵的に収まりますが、ちょっと切らしてました。
実食
めっちゃうまかったです。
1個でガツンと食べ応えがありました。
ツナもニクニクしくて、缶詰のどこか気の抜けた感じがしません。