育休6m明け育児修行中パパのブログ

10秒迷路

Anovaでつくる自家製ツナを使ってツナマヨサンドを作る

はじめに

シーチキン。

なんだかんだあると便利な缶詰。

鯖缶が飛ぶようにうれる昨今ではありますが、使用頻度ベースで考えればシーチキンでしょ。

それも自分で作れます。

今回柵で作りましたが、お刺身でも行けます。

レシピ

Anova設定値

設定温度:60℃
調理時間:30分

材料

  • マグロ     1柵
  • ローリエ    1枚
  • とうがらし   1本
  • オールスパイス お好み

【ブライン液】

  • 水       1カップ(200cc)
  • 塩       14g

作り方

  • ブライン液をジップロックに入れ、マグロを入れて冷蔵庫でしばらく放置
  • Anovaで60℃でプレヒーティングする
  • よく水けをきって、ジップロックにマグロ、オリーブオイル、ローリエ、赤唐辛子、オリーブオイルを入れて浸水法で空気を抜く
  • 30分低温調理する
  • 時間になったら、ジップロックを取り出し、氷水にさらす
  • 温度が下がったら、ほぐして冷蔵庫で寝かせて味をなじませる

やってみよう

マグロ一柵

 

ブライン液を作ります。ぬるま湯で作ると塩が溶けやすいですよ

 

そしてジップロックでブライン液とマグロを。これで一晩放置

さて一晩たちました

 

水気を切りましょう

 

そして、オリーブオイル、ローレル、とうがらし、オールスパイスとともにジップロックへ

 

浸水法で空気を抜きつつ、オールスパイスを馴染ませておきましょう。

 

プレーヒーティングしていたAnovaが設定温度になったらジップロックを中へ

 

時間になったら氷水でひやします

 

ぎゅっと濃縮された印象

 

ほぐして、保存容器に入れて冷蔵庫へ。表面部分が顔を出すようであればオリーブオイルを足します。

ちなみにオリーブオイルは冷蔵庫の温度で固まります。

ツナサンドを作ろう

なんだかんだ結構好きです。ツナサンド。

さて、材料はレッドオニオン、自家製ツナ、マヨネーズ、そしてパルメザンチーズです。

パルメザンチーズはうまみ成分グルタミン酸が豊富なので、減塩でおいしい料理を作るいいサポートをしてくれますよ~。

材料をボウルに入れて

 

まぜます!

 

パンに乗せて、オーブンで焼いて

 

いっちょあがり

やっぱり葉物は大事ですね。

一枚あると絵的に収まりますが、ちょっと切らしてました。

実食

めっちゃうまかったです。

1個でガツンと食べ応えがありました。

ツナもニクニクしくて、缶詰のどこか気の抜けた感じがしません。

  • B!