思いやり駐車場利用証制度を活用しよう

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思いやり駐車場とは何ぞや

条例に基づいた制度で、対象者は申請することで思いやり駐車場利用証が交付されます。

利用証があると、よく入り口前にある思いやり駐車場に駐車することができます。

対象者

  • 身体障害者の方(身体障害者手帳の等級により交付されます)
  • 知的障害者の方(療育手帳の障害の程度が「A」の方)
  • 精神障害者の方(精神障害者保健福祉手帳の等級判定「1級」の方)
  • 高齢者の方(介護認定を受けた方で要介護度1以上の方)
  • 難病患者の方(特定疾患医療又は特定医療費(指定難病)受給者の方)
  • 妊産婦の方(妊娠7か月~産後6か月の方)

そうです。妊娠7か月から産後6カ月まで申請することで利用することができるんです。

妊産婦は母子手帳と申出書で交付されます。その際に窓口での申請でも、郵送での申請でもできるので

忙しい妊婦の方にはうれしいですね。

でも特定の都道府県だけでしょ

確かにそうです。しかしながらこの制度は徐々に広がっているようでうれしいですね。

都道府県における制度の実施状況(平成28年9月1日現在)
エリア名都道府県名(外部リンク)実施数
北海道・東北岩手県秋田県山形県福島県4県
関東茨城県栃木県、群馬県、埼玉県川口市3県1市
甲信越・北陸新潟県石川県福井県山梨県長野県5県
東海静岡県三重県2県
近畿滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県6府県
中国・四国島根県鳥取県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県9県
九州・沖縄福岡県、佐賀県、長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県7県

参考:利用証の全国的な利用(相互利用)について

但しご注意を

この制度はまだ世の中に浸透していないようで、理解ないなたから罵倒されたですとかそういうケースもあるそうです。

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