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離乳食用のモロヘイヤが余ったので冷製パスタを作った話。

最近娘の離乳食を開始しました。

まだ10倍粥やほうれん草、トマトと限られた食品しかならしていませんが、徐々に様々な食品に触れてほしいと、冷凍離乳食作りにいそしんでいます。

そして市の運営している赤ちゃん学級に行ったときに、離乳食の説明を栄養士から受けました。

モロヘイヤもあげてもいいとのことだったのでトライしてみました。

モロヘイヤはとろみもあるのでごっくん期にも食べやすいですね。

離乳食はハンドブレンダーで作っています。

すり鉢や包丁で刻む方法もありますが、ハンドブレンダーで作るのが楽ちんです。

嫁の友達が離乳食を作るのにハンドブレンダーを買いたいと旦那にお願いしたところ

「包丁でやればいいじゃんと」

一蹴さたそうです。

育児している中で、正直そんなこと言う人がいるんだと驚きました。

確かに包丁でもできるかもしれませんが、一分一秒でも短い時間でできれば家事の負担が軽くなり、その分子供に子供に時間を割くことができるのに……

結局、共働きのその奥さんは結局時間も労力も割けずにレトルトの離乳食を与えていたそうです。

そうなると結局トータルコスト増な感じがしますし、レトルト食品は塩分が高めなのでできれば作ってあげたほうがいいと栄養士もいっていました。

塩分が赤ちゃんに及ぼす影響は多きいですからね。

塩分が子供に有害だから、濃いめ好きの自分を変える話

 盛岡市の認可外保育施設で、預かり保育中だった1歳児が食塩中毒で死亡し、同施設元経営者が傷害致死容疑で逮捕された。

乳児に塩を与えるのは、どれほど危険なのか。朝日新聞が、1歳児の塩分中毒死事件に合わせて「1歳児ならば小さじ1杯程度(5~6グラムほど)の食塩を摂取すると、死に至る恐れがある」という医師の説明を報じると、ツイッターには「恥ずかしながら初めて知りました」などと戸惑いの声が並んだ。

参考:小さじ1杯の塩で死ぬ可能性も… 〝30秒で泣ける漫画〟の作者が描く

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食材ごとに、製氷機に入れて冷凍しています。

大体2キューブで小さじ1なので、調整もしやすいですよ。

さて、モロヘイヤの冷製パスタを作りますよ

材料

  • モロヘイヤ離乳食用    余り
  • ニンニク                      1/2片
  • 贅沢白だし                  大2
  • パルメザンチーズ       大2
  • オリーブオイル           大2
  • 水                                大1

 

モロヘイヤにすりおろしたニンニク、白だし、パルメザンチーズ、オリーブオイル、水を入れて混ぜます。

パルメザンチーズはうま味成分であるグルタミン酸を多く含んでおり、100g中に1200~1680mg含まれています。

これは利尻昆布と同程度なのでどれくらいうまみ成分が含まれているかわかると思います。

参考:うま味の多い食材一覧

イタリアンはトマトやチーズとうまみ成分が含まれた食材を使うのでおいしいものが多いんですね。

そして、パスタを茹でたら氷水でしめて混ぜていきます。

盛り付けたら出来上がりです。

盛り付ける際に、彩りとしてトマト一個と家庭菜園のバジルを添えました。

パスタを茹でてからめるだけなので簡単かつ、残暑が続く中で冷製パスタはさっぱりと食べられておすすめです。

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