林修の今でしょ講座によると、嫁に作る朝食のシンプルトマトサラダが、血管をいたわるようで、母乳は血液からできているからそのダメージもきっと癒せるのではという話。

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嫁の朝食には腸内環境を整えて酪酸を生成するためにポテサラトマトに家庭菜園のバジルとオリーブオイル、岩塩掛けスープを出しています。

常備食にポテサラはいかがっていう話

冷凍野菜で栄養満点時短スープを作っている話

その中でテレビで朝食のトマト+オリーブオイルの組み合わせが支持されていたので、

やはり論文によるエビデンスより、テレビの情報番組のエビデンスのほうが響くと思い、

嫁に(一部)話すためのアウトプットとして記載します。

トマトがなぜいいか

トマトのリコピンは血管のアンチエイジングに良いということが分かっています。

育児中の母は血管経由で血液から母乳を作っているので、血管に負担がかかっています。

負担がかかっている個所は酸化や細胞に負担がかかる蓋然性があります。

リコピンが血管のアンチエイジングに良いのであれば、授乳中の母にはよいのではないかという仮定で朝の一品に入れていました。

オリーブオイルっているの? 油って太るんじゃない

リコピンが脂溶性であることからオリーブオイルと一緒に取ることで、普通にトマトを食べるよりも1.6倍摂取できることが

番組の引用していた論文では効果として見られていました。

嫁も僕がオリーブオイルをかけることに対して

「もこみちじゃないんだから」とか「やせたいから」と言っていました。

オメガ3系脂肪酸が妻にも子にもいいんじゃないかなというお話

しかし、授乳している母というのは自分の生命維持カロリー + 子供の母乳用の栄養素が必要なので

やせるやせないというのは、自分本位だとかんがえて

「ふふふ、でも体にいいから」とガン無視していました。

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