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野沢温泉村へ行って温泉街を楽しんだり温泉卵を作った話

野沢温泉村で温泉と麻釜を楽しむ

野沢菜で有名な野沢温泉に行ってきました。

無料で入れる無料浴場や、温泉卵をゆでることができる麻釜があります。

ゆったりとした雰囲気が素敵です

 

お茶目なお店も

 

アイディアですね

 

水音にさらに気持ちが安らぎます

野沢温泉の無料浴場はこんな感じ

野沢温泉村には外湯と呼ばれる13の無料浴場があります。

めぐってやろうという気持ちになりますが、源泉かけ流しなので何せ温度が熱いので1日では疲れてしまいます。

熊の手洗湯

泉質は石膏を含んだ、硫黄泉です。

賽銭箱があります

十二神将――中二心を掻き立てますね

 

強そうです

さすがに温泉内の写真はとっていませんが、かなりきれいでした。

出入り口には麻釜があります。

野沢温泉の麻釜

麻釜は野菜を洗ったり、温泉卵を作ったりできるお釜です。

温泉の温度を利用してゆで卵を作っているわけです。

温泉卵用ですね

 

おや先客が

 

別の場所にはこんなに大量の卵が……旅館かな?

 

旅館で貸してもらいました。

麻釜でゆでることで、温泉卵の特有のあの白身がトロっとしていて、黄身がやや固まっている感じが再現できて(まあ、リアル温泉卵ですね)、めんつゆでつるっと食べると無限に食べられてしまいます。

卵白より卵黄のたんぱく質が変質温度が低いことであの温泉卵の特有の感じができます。

野沢温泉の源泉の温度は75℃程度です。

源泉温度は約75℃!! 63℃を超えたこの温度では肉類は低温調理できません。

卵黄の凝固は65℃から始まり、卵白は75℃から凝固がはじまります。

卵白の一部のたんぱく質が60℃から凝固が始まることから、あの卵白のちゅるっと感が実現できるわけです。

ちなみにゆで卵を作るおススメの温度は63.5℃で1時間です。

お試しあれ。

ヨーグルトメーカー活用したメーカー非推奨低温調理レシピまとめ

事前にこれを楽しみにしていたことから、ちょっといい卵をいくつか買っていきました。

卵太郎という卵専門店で購入

象印 温泉たまご器 「エッグDODODO(ドゥドゥドゥ)」 EG‐HA06‐WB (ホワイト)

 

相変わらず混んでます

 

卵を投入

そしてしばし外湯へ。

15分くらい行けるだろうとたかをくくっていましたが、結局10分程度であがりました。

服を着る時間もトータルして10分程度です。

源泉が熱すぎて長湯できませんでした。

少しゆでが足りないかも

そしてホテルへ戻っておたのしみ。

善光寺ロマン

 

善光寺仲見世通り八幡屋礒五郎でオリジナルシーズニングで七味とうがらしをブレンドしよう

 

風呂上がりですからね、乗るしかないこのビックウェーブ(渇き)に

 

さてどうかな。

 

やっぱりちょっと早かったかもしれませんが、これはこれでいいかも

 

しょうゆをたらし

 

はやかったね。うん、はやかった。

 

次は諸君

 

先の2個を食べているうちに余熱で火が通ったのか、温泉卵っぽくなっていました。

 

ちなみに硫黄泉なのでシルバーを身に着けている人は要注意です。

指輪が硫化しました。

熱湯にアルミホイル、塩と指輪を入れておけば還元されるので、ご安心を。

野沢温泉の組合員オンリーの麻釜

坂道を登っていくと組合員オンリーの茹で釜があります

Villagers Only

 

結構厳重です。

 

なんだかFFの世界観がオーバーラップします。配管むき出しかんとか。湯気とか

 

宿もよかったよ

滞在中は河一屋という宿にとまりました。

なかなかきれいでよかったです。

河一屋

 

道祖神像。至る所にあります

 

空間の使い方が素敵

 

こあがりがこじゃれていてすてき。

飾ってある小物もいいかんじ

 

ちなみに、お土産屋に売っていたはんごろしがめちゃくちゃうまいのでぜひおためしを。

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