トウモロコシの離乳食を作って余った素材で中華コーンスープを作った話

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はじめに

離乳食ごっくん期にたくさんの素材を味合わせたいと様々な素材の離乳食を作っています。

ただ、離乳食を作っていると、作りすぎて余りをどうしようか悩みがち……

今回はトウモロコシの離乳食を作りつつ、余りで中華コーンスープを作ってみました。

Anovaでグアニル酸を最大量だせる椎茸だしを作って、離乳食に変化を加えてあげよう

Anovaでグルタミン酸を最大量だせる昆布だしを作って、離乳食に変化を加えてあげよう

離乳食用のモロヘイヤが余ったので冷製パスタを作った話。

トウモロコシについて

実はトウモロコシも100gあたり70~100㎎のうまみ成分グルタミン酸が含まれている食材です。

そして、捨ててしまいがちな芯からもだしがでます。今回は芯も活用したレシピです。

レシピ例

材料

とうもろこし    1本
水         400ml
中華スープ     200ml(創味シャンタン)
たまご       1個
塩         少々
水溶き片栗粉
水     小1
片栗粉    小1
豆乳        小1
鶏油        小1

過程

立派なトウモロコシ

一つ一つがつやつやです

包丁でこそぎ落しました

そして芯を煮込んで出汁をとります。

芯を煮込むことに関して――

トウモロコシは芯をに出すとかなり旨味が出るというのはネットを検索したところ、実践者の経験としては優位なようです。

ただ、なぜそうなのかというところまではわかりませんでした。

まあ、芯の部分は根幹でそこから各穎果に栄養がいきわたることを考えれば、芯の出汁は確かにうまそうです。

10分程度煮だします

透明ながらもいい香り

そして穎果を入れて煮込みます

もうこれで飲んでもおいしそうですね

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