対AI対策で、この時代だからこそこどもを本好きに育てたい

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自然言語の理解はAIが勝てない分野

AIによる大学入試突破プロジェクト「東ロボくん」というものがありました。

「東ロボくん」は研究者の努力により、MARCHや関関同立合格率80パーセントマークするまでAIとして成長しました。

しかし、東大受験は断念しました。理由は読解力を要する問題に対応できなかったからです。

この実験の結論として(その時点で)AIに自然言語の処理は無理というものでした。

 

読書好きに育てたい理由としては、人間がAIに優っている部分を伸ばしてやりたいと思ったからです。

今後RPAにより単純なポチポチクリックする系作業は人の手から離れていくでしょう。

いわゆる昔ながらの事務系の仕事ですね。

今後、事務系で残る仕事はシステム化投資しても回収できないような、細かい紙データとパソコンの橋渡し程度の細々とした雑務だけになっていくでしょう。

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