塩分が子供に有害だから、濃いめ好きの自分を変える話

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以前都内で働いていた時は、週5食はラーメン(オマケに家系やら味濃いめのやつ)を食べるほど塩辛い料理が好きでした。

中華スープには追い塩コショウ、醤油かけすぎで茶色い卵ご飯etc……

一方嫁は薄味好き。

料理はかなり薄味で、物足りなく感じること多々ありました。

おそらく双方、SMAPのセロリよろしく、育ってきた環境が違うから~ということなのかもしれません。

脱しょっぱい料理

そんな僕ですが、ある記事を読んで味覚改造を決意しました。

 盛岡市の認可外保育施設で、預かり保育中だった1歳児が食塩中毒で死亡し、同施設元経営者が傷害致死容疑で逮捕された。

乳児に塩を与えるのは、どれほど危険なのか。朝日新聞が、1歳児の塩分中毒死事件に合わせて「1歳児ならば小さじ1杯程度(5~6グラムほど)の食塩を摂取すると、死に至る恐れがある」という医師の説明を報じると、ツイッターには「恥ずかしながら初めて知りました」などと戸惑いの声が並んだ。

参考:小さじ1杯の塩で死ぬ可能性も… 〝30秒で泣ける漫画〟の作者が描く

塩分の取りすぎが体に悪いとは知っていましたが、子供の致死量が小さじ1杯程度とは考えてもみませんでした。

もちろん、愛娘はまだ母乳、ミルクで生活しているのでそんな塩分をとる可能性はありませんが、僕の職の嗜好が家族にリスクをもたらすことをしりました。

少し大きくなれば、おそらく親の真似をするでしょう、その時に醤油どばーなどと食生活をおくってしまえば……どこかにリスクが存在するかもしれません……

ちなみにラーメンスープを飲み干すと小さじ1杯程度の塩分量があるそうです……

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