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100日のお約束、お食い初めをやったお話

我が子もとうとうお食い初めです

どうも。僕はこういう伝統的行事を軽視し、生きてきました。

うがった見方かっこいいと考えていた痛いやつです。いろいろごめんなさい。

さて、我が子の成長を喜ばない人間はいません。

少なくとも動物であれば。子供に対する虐待を行う人は過去の系譜と遺伝子に対する犯罪だと思います。そんな人はパラサイト・イブよろしく、法治国家の生ぬるい死刑よりもミトコンドリアが細胞レベルで発火してしまえばいいのではないのでしょうかね。

さて、話はそれましたが、我が子の成長に喜びを感じるのは僕もそうです。

よかった。僕も動物です。

しかし、儀式というものは所見では難しい

滞りなく、間違いなくやりたいと思うのですが、なんだかバックグラウンドがわからない儀式って何ともやりづらいもの。

でもお食い初め膳を予約していたお店ではマニュアルを用意してありました。

すばらしい!

なるほど。多分目的はくいっぱぐれない子になること、歯がガッチガチに固まることがメインの儀式ですね!

嫁より僕のほうが年上なので(たぶんその部屋で最も、といういみの)年長者にあやかれるので僕がやりました。

こうやって子供とともに親も成長していくんですね。

親は生んだだけでは成りません。

子と向き合って成るんです。

いきなり部下を持たされて上司になれますか?

そういうことです。

儒教的考えでは年長であれば敬うべきでしょうが、実際に敬うべき価値を値踏みする世代の僕らは

(なぜなら団塊世代が多すぎる! ハズキルーペがないと切れる渡辺謙みたいな人が多すぎる)

ちゃんと成長しなければならないと思います。

子供にとって、ついていきたい親か。

ただ単純に世の中のステレオタイプを押し付けるだけの親にならないように。

子供に自己肯定感を与えられる親であるか。

世間体とバランスとるために子供に願望とリベンジプランを押し付ける親にならないように。

僕は歯固めの儀とともに、自分の中にも親としての誓いを立てました。

子供とちゃんと向き合い、その特性と、世帯の収入制約と融資の範囲内で希望を善処する!

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