ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードの自分を変える教室」を読んで

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どんな内容なのか

この本はスタンフォード行われていた講座を書籍にまとめたものです。

セクションごとにやる力、やらない力、望む力のチャレンジと別れていて

実際にやってみて自分がどのように変わるか観察する実践型の本になっています。

僕はオーディオブックで聞いて、さらに文庫を買いました。

読み返したいところがある、そんな価値のある本だったからです。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
ケリー・マクゴニガル 大和書房 2015-10-10
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by ヨメレバ

 

 

読んで有益だと思った箇所

モラルライセンシングと育児

YuSuzuki著「超ストレス解消法」やメンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」など、自分をハックする系の本の多くがそうであるように

瞑想の有用性やグリーンエクササイズが意志力に有益かがかかれていました。

パレオな男ことYu Suzukiさんの「超ストレス解消法」を読んで

瞑想グリーンエクササイズは1日5分から始められることと、一円もかからないこと

そして続ければ脳の可塑性により灰白質が優位に成長するので僕もトライしています。

また、メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」でも書かれているモラルライセンシングについても

ウィットにとんだ表現で書かれています。

メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」を読んで

モラルライセンシングは何かいいことをしたときに、それを免罪符として、何かを選択する際に悪い選択をしてしまうことです。

本の中で罪のライセンスと書かれています。

たとえば、お昼に唐揚げ定食ではなくヘルシー弁当を頼んだ場合、夕食に油マシマシニンニク濃いめという

藍染惣右介 90番台 黒棺 フル詠唱並みの破壊力で二郎を注文してしまうといった具合に……

これは育児の際にも注意したいところです。

さっきおむつかえたから次ぎ変えてよ(モラルライセンシング)といった具合の考えには至りやすいと思います。

しかし、そんな育児はお互いにしんどいはず。

双方がモラルライセンシングを感じながらもそれをコントロールしていかないと夫婦仲が絶対悪くなると思います。

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