パラオでダイビングのライセンスをとったお話(落とし前、蝙蝠汁)

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わーい、実習だぞ(寝不足)

前日はひどい目にあいました。

パラオでダイビングのライセンスをとったお話(出国)

 

関係ないですね。楽しいことをやろうとしているとき人は3大欲求をコントロールすることができる!(錯乱)

写真こそ取れませんでしたが、実習は最高でした。

巨大なアジ玉をみたり、ウーロンチャネルでディズニー映画のような魚たちの生息域を泳いだり。

そんな感じで実習から帰る際に、現地代理店から謝罪をするためにホテルでお会いしたい旨の連絡がありました。

さてどうするか、恫喝するのはド三流、手土産ににやけるのは二流、手土産+αで一流のクレーマーです(錯乱)

何かおいしくないお菓子をもらいました。そして旅行代理店の話を聞くと、対応したのが新人で処理能力が低く今回の予約が処理できていなかったとか、お詫びにレストランでのディナーをアレンジしたいとのこと。

なるほど――

「パラオと言えばフルーツバットが有名ですよね。それが食べたいなぁ」

どやされると思っていたのか、旅行代理店の人の顔はパッと明るくなり、いかにそのレストランが有名でフルーツバットがおいしいか説明してくれました。おまけにほかにも面白いツアーがあるからそれも紹介すると。

――一枚上手だわ。盗人に追い銭。いやでも水先案内人に従って旅行の楽しみを最大化するのもまたおかし。

ということで、解決です。

もちろんホテルも”どこでもいい”とダブルを3人で使ってた部屋もちゃんとオーシャンビューの部屋で3人分ベッドがあるところに変わっていましたし、前日払った部屋代も返金されました。

その後少し探索。

ホテル近くの売店を見に行くと、見たことないエナジードリンクと亀甲マンのソイソースが……そしてもちろんBEER

一杯ひっかけたあと、ちょっと休んで飯という流れになりましたが、散策に出かけました。

異国の地で眠るなんてもったいない。

結局、歩きで行けるような場所に何もないことが分かって、ホテルの近くでマッサージ店に行きました。

マッサージ店ではなぜか中国人がマッサージしているという。

チャイ語は少し心得ているので、おばちゃんとちょっと話しました。

出稼ぎできていること――

そして何か話そうと思ったけれど、スイッチが急にオフになって結局は気づいたらマッサージも終わって、コンタクトがカラカラになってよだれが垂れていた状態でした。

疲れがとれたきはしなかったので、マッサージ代を払っただけ部屋で休憩していたよりも損ですね。

初日の夜だぜ

    
TOKYOオリンピック歓迎しているあたりが素晴らしく親日です。

魚もクーラーボックスを見せてもらって新鮮なものをチョイスできるスタイルです。

なんだかグアムのフィッシャーマンズコーブみたいです。

おいしかったですが、値段にびっくりした記憶があります。

酔っていたので金額は忘れました。驚いた記憶だけ……

実技は続く、でもお楽しみも

カッパエビセンのパチモンはいろんな国にありますね。

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