Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

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Anovaで低温調理した卵黄とスモークサーモンのタルタルステーキ風を作ってみた

はじめに

海外のレシピで紹介されていた、卵黄を低温調理するレシピがねっとり濃厚で美味しかったのでこれタルタルステーキに合いそうということで試してみました。

レシピ例

Anova設定値

設定温度:62℃
調理時間:60分

材料

  • 卵黄 2個分
  • スモークサーモン 好きなだけ
  • オリーブオイル  適量
  • ケーパー     好きなだけ
  • ブラックペッパー 好きなだけ
  • パルメザンチーズ 好きなだけ

 

作り方

まずは卵二つ

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

卵黄は冷凍庫に貯金しておきましょう。

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

 

オリーブオイルを……

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

パックに入れて――

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

Anovaで温めます。

白身が固まっていますね。

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

 

卵黄が出来上がったらスモークサーモンとケーパーをたたきます。

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

いい感じにたたいたら黒コショウをお好みで

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

 

オリーブオイルを混ぜて形を整えます。そうです。卵黄のための玉座です。

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

 

黒コショウやパルメザンチーズ、お好みでレモンドレッシングをかけて――

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

 

卵黄をのせて完成です。王様に生ハムのマントはいまいちですね。

Anovaで作る低温調理のサーモン タルタルステーキ風

実食

低温調理することで卵黄がねっとりとするので、サーモンがまとまります。

またパルメザンチーズはうまみ成分グルタミン酸1200〜1680(mg/100g)と、アクセントになってくれるのでお勧めです。

ケーパーの酸味と塩味だけでも十分いけますが、レモンドレッシングやイタリアンドレッシングをかければ簡単に味がまとまると思うのでお勧めです。

Anovaでスモークサーモンのタルタルステーキ夫婦で

リッツで頂くのもオススメ。

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