Anovaを使ったおいしそうな料理まとめ

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はじめに

Anovaを使い始めて少し経ちますが、ちょっとマンネリ気味になってきました。

そこでネットを徘徊しているとおいしそうなレシピをいくつか見つけたので、まとめます。

by カエレバ

 

Anovaレシピ集

サーモンの味噌煮

外国の方が味噌やみりんを使ってくれるのがうれしいですね。

そして普通においしそう。強火のフライパンで温めているので、味噌の乳酸菌効果には期待できません。

また、みりんはアルコールが飛んでいないです。気になるは事前にレンジでチンするなどアルコールを飛ばしてください。

Anova設定値

設定温度:40℃
調理時間:30分

材料

  • サーモンの柵  1切れ(350g程度)
  • 味噌      大さじ3、小さじ1
  • みりん     大さじ2
  • ブラウンシュガー大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 胡麻      少々

作り方

  1. 40℃でプレヒーティングしておく
  2. サーモンをジップロック(大)に入れて、味噌、みりん、ブラウンシュガーを入れ、浸水法で空気を抜く
  3. Anovaのタイマーを30分に設定する
  4. タイマーが終了したら優しくサーモンを取り出す
  5. 強火でフライパンを温め、オイルを敷き、サーモンに焼き色を付ける(トータル1分程度)
  6. サーモンを切って、さらに盛り付ける

レシピ:https://recipes.anovaculinary.com/recipe/sous-vide-miso-salmon

 

スクランブルエッグ

しっとりとしたスクランブルエッグができそうなレシピです。

ちょっとギーやパルメザンチーズを入れてもいいですね。パルメザンチーズは100gあたり1200~1680㎎のグルタミン酸が含まれています。これは同量の利尻昆布に匹敵するレベルです。

チャイブはなかなかないと思うので、ドライパセリをパラパラふれば身目麗しいかと。

ちなみにたまごが6個使われていますが、1日1個じゃないのというかたに補足させてください。

50年前はコレステロールの観点から1日1個上限とされていた卵の個数ですが、最近の研究で血中のコレステロールは体で作られるものが75%、食事からとるものが25%ということが分かっています。また黄身に含まれるレチシンによって血中の悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロールが増えたという研究結果もあることから、一日3から4個食べても問題ないということがわかりました。

ほかにも体脂肪が減ったり、血中の抗酸化物質が増加、肝機能向上など健康に非常にいいので、1日1個しか食べていない人はもったいないです。

つまり、板東英二は正しかったということですね。

Anova設定値

設定温度:73.9℃
調理時間:30分

材料

  • たまご大    6
  • チャイブ    (なければパセリ)少々
  • あらびき胡椒  少々
  • 塩       少々

作り方

  1. 73.9℃でプレヒーティングしておく
  2. 塩コショウで味付けをして、卵を滑らかになるまで溶き、ジップロックに移して浸水法で空気を抜く
  3. Anovaのタイマーを10分に設定する
  4. 一度お湯から取り出し、ジップロックをもんで卵を崩す(熱いので注意)
  5. Anovaのタイマーを10分に設定する
  6. もう一度お湯から取り出し、ジップロックをもんで卵を崩す(熱いので注意)
  7. 二人分に分けて盛り付ける。
  8. チャイブ(なければドライパセリ)を飾り付ける

レシピ:https://recipes.anovaculinary.com/recipe/sous-vide-scrambled-eggs

シュリンプカクテル

エビに関するレシピは結構あるので試してみたいと思っています。ただエビっていい値段しますからね。

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