Anovaで作ったトロトロサーモンでいくらとサーモンの親子丼を作った話

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はじめに

以前ヨーグルトメーカーでサーモンのオイルコンフィを作って、大満足しました。

サーモンのオイルコンフィをヨーグルトメーカーで作った話。

これをどうにか応用できないか考えていたところ、とりあえず親子丼を作ってみようとトライしました。

ちなみにいくらも自家製です。

サーモンのオイルコンフィの温度について

魚のタンパク質は20℃から編成が始まり、45℃を超えると少しづつ固くなるそうです。

温度によって以下の食感が味わえるそうです。(いずれの調理時間も1時間)

  • 40℃ 刺身より
  • 45℃ 火の通った生
  • 50℃ 焼いた食感に近い

もう少しレシピを探してみると50℃で15分で火の通った生になるようなので今回そちらをためしてみました。

レシピ例

生食用サーモン

オリーブオイルとしょうがを入れてポリ袋にいれます

浸水法で空気を抜いていきます。

50℃で15分加熱します

15分後……

うっすら、白く色が変わっています

少し縮んでいますね。こちらの面はサーモンピンクが弱くなった色合いです

ほぐしていきます。焼けていれば力任せで簡単にほぐれますが、半生なので少しほぐれにくいです。

そして自家製のイクラをのせて。

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