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映画キングダムを見てみたら、原作レイプどころか次回作が超期待される良作だった件

映画「キングダム」の物語の範囲

今回の映画化の対象範囲は5巻の成蟜反乱までです。

コミックで言うと5巻くらいまでですね。

序盤で人物の人間関係の説明的なストーリーが必要な中、もりもりになりすぎてどうなるんだろうと思いましたが

あけてびっくりです。

ちなみに、成蟜役の本郷奏多さんはGANTZの西君とかをやってたりと、

俳優として役割が決まってきた感がありますね。

とにかくキャスティングがすごい

よくキャスティングでなんだそりゃという、ハイハイ芸能事務所強い強い的なごり押しキャスティングが起こりやすいのが漫画の映画化。

ところがキングダム

どのキャラもはまり感がすごい。

特に嬴政 / 漂役の吉沢亮さん。

そう、イケメン俳優です。

いや、これはもう完全に政だわ

漂と政の時の表情も違って、やっぱり俳優ってすごい(小並感

ちなみに嬴政の嬴の字は中国語で勝つという意味で勝敗は输羸(shuying)です。

秦の始皇帝としての座を勝ち取っていくわけですね。

左慈

原作では瞬殺だった左慈ですが、映画ではめちゃくちゃ魔改造され強くなっています。

めちゃくちゃかっこいい。

映画を見ながら、これもしかしたらガチで信が負けてキングダムパラレルワールド始まるかなと思ったぐらい。

殺陣がかっこいいですね。

そんな左慈がかっこよすぎて速攻調べたら、坂口拓さんでした。

ユーチューバーもされているみたいですね。

次回作が気になる!

今後、呂不韋ともやりあわなければいけないし、王騎将軍VS龐煖などなど名場面が多い漫画なので

続編の映画化が楽しみですッ!

 

 

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