Anovaを使って低温調理で作るバターミルクでマリネした鶏肉の親子丼

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バターミルクとは牛乳からバターを作ったときの残り汁。

ということはバターからギーを作ったときに手に入る残り汁は上位互換バターミルク(適当)

ということで、ギーを作った時だけ手に入る上位バターミルク。

前は捨ててたんだよなぁぁ。

最近ではバターミルクで肉をマリネすると肉が柔らかくなるなんてことを知り、

ギーを作ってバターミルクが手に入るのが楽しみでいます。

はじめに

最近日本にバターミルクチャネルができましたね。

新しいスタイルのフライドチキンのパイオニアだとか。

なんでしょうね。

ジャンクじゃないフライドチキンなんでしょうか。

とにかく。

今日はバターミルクでマリネしたお肉で親子丼を作ります。

親子丼のあれこれ

レンゲなどで掻っ込んで食べます。

よくある肉を一口大に切ってしまっては掻っ込んで食うには大きすぎるわけです。

ということで、今回具材が鶏肉と玉ねぎだけのシンプルな親子丼ですが、

鶏肉を小さめ(2センチ各程度)に切り玉ねぎもそれに合わせます。

こうすることで、一口大の鶏肉と串切りの玉ねぎで食べるときは結局別々みたいな状態を防止します。

◆◆新しい料理の教科書 定番の“当たり前”を見直す / 樋口直哉/著 / マガジンハウス

レシピ例

Anova設定値

設定温度:60℃
調理時間:60分

※鶏肉のみ

材料

鶏肉    1枚
卵     4個
玉ねぎ   半分
昆布出汁  100㏄(水でもOK)
醤油・味醂 各50cc
砂糖    大さじ2
だし昆布  5㎝程度

【昆布出汁】

Anovaでグルタミン酸を最大量だせる昆布だしを作って、離乳食に変化を加えてあげよう

作り方

バターミルクをゲット

ギーを作ったときの副産物、バターミルク

 

水と油なので、ギーがジップロックの上部に、バターミルク(水分、乳糖、カゼイン等)が下にたまります

 

こんな感じですね。

 

湯煎で緩くしておいて――

 

鶏肉の皮と余分な脂肪、胸肉を分離

 

2センチ四方程度に切ります。皮はグリシン抽出用に使いますよ

【グリシン関連】

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